同級生がお客さんとしてお店に来た場合

ガールズバーバイト、友達に隠す?

学校の友達がお店に来たら
ガールズバーで働く学生にとって一番気がかりな点は「バレないこと」ではないでしょうか。
いくら高時給ではあっても知り合いや友人にバレてしまうことだけは避けたいと思っていても、自分の働いているお店に友人や知り合いがやってくるケースもゼロではありません。
そのような時の対処法も知っておきましょう。

スタッフに相談することがベストです

知り合いや友人がお客さんとしてやってきた場合、スタッフに相談すると良いでしょう。
ガールズバー側としても「友人にバレてしまったのでもう仕事を辞めます」と言われることは困ります。
せっかく働いてくれている女の子を失うことは、お店にとってもダメージになりますので、友人や知人と思われるお客さんが入ってきたらすぐにでもスタッフに相談すると良いでしょう。
ガールズバー側としても、事情を知ればそのお客さんがいる間はカウンターに立たずに、裏で別のお仕事をさせてくれるなど配慮してくれるところもあります。

「誰にも言わないで」は逆効果

働いていることを誰にも言わないでとお願いすることは逆効果です。
友人や知人との距離感次第ではありますが、「弱みを握った」と思われてプライベートに影響をきたすことも考えられます。
そのため、お客さんの前に姿を見せないことこそ、何よりも有効な手段です。
「もう辞めるつもりだから」「頼まれたんだよね」とウソをついたところでバレてしまった事実は変わりません。

待機扱いになるとしても…

オンとオフはしっかり分けたい
友人や知り合いがお客さんとしてやってきている時間は裏で待機することになるとしても、長い目で見ればそちらの方が断然得です。
バレてしまうと何かと面倒なものです。一人にバレたら知らない間に拡散されていくものですし、ともすればガールズバーで働いているだけなのに「風俗で働いていた」などと、尾ひれがついて噂が拡散されていくものです。
そのような事態になるよりは、スタッフに相談した方が良いでしょう。
仮にですが、相談しても「仕事だから頑張れ」と言われるようなお店であれば他のお店への移籍を考えても良いでしょう。